Q&A

どんな印刷ができる?

パンフレット、チラシ、封筒、複写伝票、マニュアル、取扱説明書、カタログ、ダイレクトメール、シークレットはがき、名刺、ポスター、ラベル、シール、本、雑誌、同人誌、企画文書 など…
※フィルム状の封筒なども可能です。お気軽にお問い合わせください。
■ 封筒は専用印刷機を持っていますので、かなりお安く、早くできると思います。
■ 封筒に関する詳細と料金表をご用意しましたので、ご覧ください。

どうやって頼めばいいの?

印刷って頼み慣れないと、よく分からないですよね?

印刷するのに、「どう頼んでいいのかわからない」とか、「何日ぐらい掛かるのか」とか、「料金が不透明だ」と言う話は良く聞きますよね。
確かにそうなんです。印刷物というのは各依頼主様によって千差万別なので、一概にキッチリとは決められない部分があり、ハッキリ言えない事が多いんです。
依頼する方も「お店の宣伝チラシを作りたいんだけど」と思っていても、実際どうしたら良いか解らない方も多いので、そんな時はためらわずに相談してみてください。

何を載せるか、だけが決まっている場合

例えば、お店の商品をチラシにする場合、商品リストと特売日、その他記載する内容をお知らせください。
あとは打ち合わせでどうするか決めていきます。
ちゃんとした写真を載せたい場合はカメラマンに撮影を頼みます。やはりプロが撮ると全然違いますが、印刷にそんな予算を掛けられない場合は、依頼主様が撮った写真を使って印刷します。

イメージが決まっている場合

印刷物の具体的なレイアウトとかイメージがあるのでしたら、それを絵に描いて頼んでください。
話がスムーズに進みます。
もちろん、ちゃんとした印刷原稿を作らなければいけないので、製作スタッフまたはデザイナーがそれを引き受けます。
その場合でもイメージが絵に描いた原稿を準備していただけると、納品も早くて安くなります。

料金や納期はどうやって決まるの?

印刷の料金や納期は次のことで決まります。

内  容 料金への影響 納期への影響
印刷物の大きさ
印刷する紙質
印刷枚数
使う色の数
原稿の質
タチ落としをするか

印刷物の大きさ

これが料金や納期に影響があるのは誰でも想像がつきますよね。
もちろん大きい方が高いし時間も掛かりますが、あまり小さいものに関しては、そんなに変わらなくなります。
例えば名刺サイズのものは、小さな紙に直接印刷する訳ではなく、ある程度大きな紙に何枚か並べて一度に印刷して後から裁断します。
うんと小さな物は印刷機に紙をセットできないからです
名刺専門店の専用印刷機なら名刺サイズを直接印刷できますが、フチまでインクが乗せられないとか、色数に制限があったりなど、凝ったデザインはできません。
(ラジャでは名刺専用印刷機も導入しています)

印刷する紙質

紙質で料金が大きく変わると思っている方も多いのではないでしょうか
紙代は変わりますが、印刷代はあまり変わらないんです。
でも特殊な紙を使いたいと思うと、紙のメーカーさんにも希望の色や紙質の物が在庫が無い事もありますそんな時は納期に大きく影響します料金は紙の厚みの方が影響しますね。
もちろん厚い紙の方が高いのですが、あんまり薄いと印刷が難しくなる事もあるので、極度に薄い紙だと印刷代が高くなる事もあります。

印刷枚数

これも料金や納期に影響があるのは誰でも想像がつきますよね。
印刷は機械がやりますから、いっぺんに多く印刷した方が単価は下げられます。
100枚とかの少部数だと、それが50枚に減らそうが200枚に増えようが、ほとんど料金も納期も変わりません変わるのは紙代だけですのでほんのわずかです。
ですから、一度に多くの枚数を依頼される事をオススメします。

使う色の数

料金は使うインクの数に比例します黒だけ1色のものに比べて2色のものはだいたい2倍の料金になります写真とかフルカラーの場合はって言うと、そういう物はすべて4色のインクで表現していますから4倍になります。
これより多くインクを使う事は希ですが、金銀など4色で表現できない色は追加になりますまた郵便切手のように偽造防止が必要な物は特別に調合したインク(特色って言います)をたくさん使いますのでかなり高額になります。
でも納期は4色フルカラーまででしたらそんなに影響しないんです印刷機がいっぺんに刷れますので。

原稿の質

どんな物を印刷したいか、普通はお客様に原稿を作ってもらいます。
ラジャではだいたいのイメージだけの原稿でも印刷物は作れますが、ちゃんとした原稿を作らなければならないので、デザイナーさんに作ってもらいます。
専門知識がいりますが、もしお客様がちゃんとした印刷原稿を作れるのでしたら、その分だけ料金も安くなりますし、時間も短縮できます。
最近はコンピューターで原稿を作る方が増えていますが、1色の印刷物で品質を問わなければ、モノクロプリントした物を原稿にしても構いません。
2色以上の印刷物の場合、カラープリントしたものは直接印刷できませんから、相談してください

タチ落としをするか

プリンターやコピー機と同じで印刷機も用紙ギリギリまでは印刷できません。
必ずマージンが必要です
だから紙のフチまでいっぱいに印刷したい時は、希望の大きさの紙より少し大きい紙に印刷して、後から裁断するんです。
このことをタチ落としと言います
既製の封筒などでサイズギリギリまでインクを乗せなければ、タチ落とししなくて済むので直接封筒に印刷でき、安く、納期も早くなります。 但し、カタログなどのページ物の印刷物は、製本作業があるので必ずタチ落としをすることになります。

遠くても大丈夫?

もちろん大丈夫です。 と言うか、印刷物は小さくても重いので、近くても宅配便でお届けする事が多いのです。
印刷のご依頼の時は原稿をいただく事になりますが、印刷原稿を作れる方は宅配便などでお送りください。初めての方はまずメールやお電話でご相談ください。お見積もりいたします。
チラシなど一気に配るモノでしたら心配ありませんが、カタログなど時間を掛けて配るモノでしたら保管場所も確保してください。部数が多いとスペースも多く取り、またかなり重たいです。
ラジャでは今月1000部、来月1000部と言うように、必要な時に数回に分けて印刷・納品もできます。少々高くはなりますが保管スペースを考えなくて済みます。
この場合はデータやフィルム、版を保管しますので2度印刷を頼むよりは多少は安くなります。再販の可能性がある印刷物の場合はその旨をお伝えください。

企業の方へ

当社は、企業から印刷のご依頼も多く受けております。大量のご注文も素早く対応しておりますので、ご相談ください。 大量のご注文の場合、印刷物が必要な日時をお教え頂きますと、日程の調整をしてスムーズに対応ができますので、ご予約など早めに予定をお教え頂ければ幸いです。
以下、ご注文の際の注意点を列記しておきます。

  • 版下入稿される場合、トレーシングペーパーによるカバーをし、色指定をしてください。スミ1色の場合でアミ掛けが必要な場合は指定願います。
  • 色指定はCMYKのプロセスカラー指定とし、特色はDICカラーガイドのナンバーでお伝えください。ページ物の場合は面付け指示または仕上がりサンプルを添付願います。
  • 写真はリバーサルフィルム(ポジ)が望ましいのですが、品質を問わないのであれば、プリントしたものでも結構です。印刷物を再度製版して印刷する事はできるだけ避けてください。モワレ、色の不一致などのトラブルになります。
  • 製版フィルムで入稿される場合、膜面下のポジフィルムを推奨します。色校正紙がある場合は添付願います。

データ入稿の際のご注意

  • データ入稿される場合は、Macintoshの PostScriptデータを推奨します。使用フォントは PostScriptフォントを指定し、TrueTypeフォントは指定しないでください。また、張り込みデータは必ず添付してください。
  • Windowsデータの場合、現状では業界全体が試行錯誤の段階であり、正確な出力はできないものと思ってください。
    TrueTypeフォントはイメージセッターでフィルム出力時にPostScriptフォントに置き換えられますので、文字詰めなど体裁が変わる事が多くあります。体裁を堅持する場合はアウトライン化してください。
    また、CMYKのプロセスカラー指定が出来ないアプリケーションでは、色が大きく変わります。
  • データ入稿によるトラブルでは、データ側で不備があった場合はクレームの受け付けは出来ませんので、ご了承ください。
  • データ入稿はこちらで正常に出力ができるか検証し、変換が必要な場合は変換をいたしますので、変換処理の料金が発生します。
  • この他にもフロッピーディスクMOなどのメディアのフォーマットの問題、インターネットでデータ入稿される場合は圧縮形式の問題等がありますので、ご相談くださいますようお願いいたします。
  • 詳しくはこちらもご覧ください。

封筒の専用印刷設備がありますので、ローコストでスピーディーに封筒印刷が承れます。封筒に関する 詳細と料金表をご用意しましたので、ご覧ください。